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2012年1月

2012年1月16日 (月)

■布団だらけの廃墟・下田 御苑ホテル(伊豆)その3

ここ何年か、「花陽浴(はなあび)」というお酒が大のお気に入り。
  
  
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たった3人の蔵人が醸すこのお酒、出荷量が多くないので
なかなか店頭で見かけないでしょうが、もしも見つけたら
そして、「田酒」「石鎚」などがお好きなら、ぜひご賞味ください!

南陽酒造。


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では、もういいよと思われてる方もいるかもしれないけど
下田 御苑ホテル廃墟その3です。
もうタイトルからも伏せるのがめんどくさくてそのままです。


上の方の階だった。
ベランダが温室のようになっているところがあった。


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2012年1月10日 (火)

■布団だらけの廃墟・下田 御○ホテル(伊豆)その2

ワンダーJAPANでもおもしろい写真を数多く提供してくださっている
都築響一さんが有料のメールマガジンを創刊されました。

ROADSIDERS' weekly

当然、内外の珍スポやびっくり人間、キッチュな展覧会情報など
刺激的な情報・コラムが充実しています。
興味のある方は上のサイトに詳細が綴られているのでご覧ください。
出版業界に身を置く人間としては耳が痛い創刊の言葉がたくさん並んでいます(笑)

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御○ホテルの続き。


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ぼくはフラッシュの光があまり好きじゃない。
ワンダーJAPANでも地下空間を取り上げることも多いが
できれば、暗い雰囲気はそのまま残して紹介したい。

フラッシュはあまりにも光が強烈すぎて
暗闇に対して申し訳なく思ってしまうのだ。

といっても、真っ暗闇だとそうも言ってられなくて
LEDライトなどで照らしながら撮影することもある。


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カメラには水準器も内蔵されているし、
三脚立てて絞るだけ絞れば、シャープにも撮れるだろうけど
時には、水平を崩し、安定感の出すぎる構図も崩すのも楽しい。

それにしても魔法瓶の錆、湯飲み茶碗、壁の具合と
写実主義の静物画のように見える。

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2012年1月 5日 (木)

■布団だらけの廃墟・下田 ○苑ホテル(伊豆)その1

あけましておめでとうございます。

コミケに行く人に向かって、「風邪ひかないように気をつけたほうがいいですよ!」とか
「風邪ひいてなくても予防的に風邪薬飲んで行くといいかも(←ホントか?)」など
あちこちで言いまくってたのに、コミケに行った翌日の大晦日の夕方ごろから
絵に描いたようなびっくりするぐらいの激しい悪寒が・・・。

結局、元旦はずっと布団の中。

なんか正月って1年おきにこんな感じだったような。
学習機能が1年ぶんしか働いていないんではなかろうか。

というわけで

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(年賀状で使った画像のうちのひとつ、シャボ助。いま命名しときました)

今年もどうぞよろしくお願いします。
  
  
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紙幅の都合で19号で紹介できなかったものの中から
3回にわたってこの廃墟をお届けしようと思う。
 


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