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2011年11月14日 (月)

■熱海城その3

車のキーの電池がなくなったみたいなので、
自分で電池交換しようとドライバー片手に奮闘していたら
左手人差し指の第2関節と第3関節の間をドライバーでザックリ。

先週は包丁で右手を、先々週はハサミで左手を
先々週のさらに前の週は、やはり右手を包丁でと、
最近、自傷行為じゃないかというほど、指から血を流してる気がする。

年を取って皮膚が弱くなったのかなぁ。

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『彼のケータイ見る?見ない??動かぬ証拠、51の見つけ方』を執筆された
コンノ探偵(今野裕幸氏)が監修し、iPhoneアプリまでできました。

Uwakichecker_banar

題して「浮気チェッカー~探偵がコッソリ教える浮気の法則~」

キャンペーン価格85円で発売してます。
いちいち納得してしまうほどの解説のすごさに驚きます。

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ちょっと間があいてしまいましたが、伊豆の熱海城その3です。
現在、特集*伊豆ワンダー&第二特集*巨大な○○!という19号を制作してます。
指から血をダラダラ流しながら。…かなりオーバーに書いてます。

熱海城の下側にある駐車場のイチバン奥にあった浅野祥雲の作品群。


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小嶋独観さんいわく、浅野作品の東限、もっとも東に
あるではないかといわれているもの。
 
 

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この右端のお方のすごいこと。
  
  


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なんというか、アンコールワットが発見されたときの様子って
こんな感じだったのかなーと思わず思ってしまいそうな
ワンダーJAPAN読者にはたまらない廃っぷり。
  
  

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でもでも、かっこいいのだ。
  
  


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なんでだろう。
歌舞伎の「見得を切る」ってあるけど、祥雲さんの作品は
どれも存在感のある表情をしてる点が見逃せない。
  
  
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別に「寄り目」をしてなくても、いい顔してる。
  
  

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履歴書にこんな写真が使われていたら、「仕事できそう!」って
即採用しますよ、きっと。

まぁ、こんな感じで、いまのところ修復もされてないので
迫力の浅野作品に出会えます。
  
  


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本来の完成当時の色を見てみたいという思いと
いまの、風化してる中で迫力のある姿も捨てがたいという思いと
ぼくは、両方向に引き裂かれて、股裂き状態になったプラナリア。
  
  
そういえば、高校のとき生物部の人で「プラナリアくん」と呼ばれている人がいたのを
何十年かぶりに思い出してしまった。

知ってます? 引き裂くと分裂して増えていく不思議な生き物プラナリアを。

  

  

  

  

 


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