« ■「廃線跡の記録2」3月29日発売 | トップページ | ■荒尾大師の満開の桜の下で(熊本) »

2011年3月30日 (水)

■公園遊具~巨大カブトムシの巻

「廃線跡の記録2」ですが、発売と同時に品切れ続出という事態で
嬉しさもありですが、ご迷惑をおかけして申し訳なさもいっぱいです。

Coverrs

とにかくいい本に仕上がったかなと思ってます。
   
   
clover     clover      clover
   
   
連日、「がんばろう」という掛け声の嵐でしたが、ウツに陥ってしまった人も
多いんじゃないかと心配してます。

そういう人には、「そんなにがんばらなくてもいいよ~Take it easy(イーグルス) 」と言いたいです。
あえてフキンシンと言われようと、言いますけど、
ものごとはなるようにしかならないです。
自分を追いつめないようにしてほしいです。

そろそろ、亡くなった方の死をムダにしないためにも
「がんばろう」だけの精神論だけじゃなく、どうやって自然の脅威その他から身を守っていくか
自分たちの技術力がどれほどのものかをわきまえつつ、冷静に再考する必要があると思います。

批判ばかりじゃなく、建設的な意見を出しあう時ですよね!

その一方で、ワンダーJAPANは、雑誌の性格からして
精神論ぽいですけど、なんとなくパワーが出そうな画像を並べます。


東京、西巣鴨公園にある巨大なカブトムシです。

  Img_5333s


このタテイチの画像、表紙によさそうじゃありません?

Img_5469s

表紙候補でした。
ポンチハンターさんから、このカブトムシの画像を事前にいただいていて
公園サイトでもこのカブトムシの姿は確認していたんですが
これは表紙にいけるんじゃなかろうか。表紙にしたい。

ポンチハンターさんの画像は冬季のもの。
16号の発売は、2010年6月と初夏。う~ん。

結局、編集部で撮り直して、表紙に…と思っていたんですが
最終的に表紙を飾ったのは、ハッチこと大畑さんのなんともいえない雰囲気の富士山の画像でした。
(ハッチさんは、いい雰囲気の写真を撮るので、もっといろいろ撮影してほしいんです)

なんて、内部事情はまあいいとして(ポンチハンターさん、すいません)。


それにしても、このカブトムシのすべり台、大好きです。

Img_5501s


へんにかわいくしようとなんて考えてないような
媚びてないところがなんともいえないです。


Img_5359s


しかも外観は傷だらけ。

Img_5474s

なんだか見ているだけで、愛おしいし癒されます。
記事ではカフカの「変身」をちゃんと読んでもいないのに
小説の冒頭部分をちょこっともじってみたりしてみました。
(高校生のときに、夏休みの読書の宿題で、カミュは最後まで読んだけど
カフカは最後まで読むことができなかったんですよねー)

カブトムシのあられもない後姿。

Img_5491s


茶色のボディに、黄色~オレンジ色の内部塗装、
しかもそれが青空のもと・・・という色の組み合わせは
色彩的にもとてもきれいだなと思うんですけど、どうでしょう。

とにかく、表紙は富士山になってしまったものの
このカブトムシもとっても捨てがたかったなーという話。

で、このカブトムシ、見てるだけで、なんだかいいんですよね。
  
  
そんな話なので、画像見て、楽しんでもらえたら
なんとなくパワーをもらえたらうれしいんです。
パワースポットでもなんでもないんですけどねー。
   
   

   
   
   

|

« ■「廃線跡の記録2」3月29日発売 | トップページ | ■荒尾大師の満開の桜の下で(熊本) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1156997/39415832

この記事へのトラックバック一覧です: ■公園遊具~巨大カブトムシの巻:

» カブトムシの飼い方 [カブトムシの飼い方のお話し]
わたしが見てきた中で、最も魅力的だった趣味のひとつ。それがこの「カブトムシの飼い方」を実践して大量にカブトムシを飼ったことです。詳しくは「カブトムシの飼い方」で検索していただくか、カブトムシの飼い方のページを見ていただくと分かると思うのですが、このページでご紹介せずにはいられませんでした。わたしが、小学生の頃はカブトムシが好きで好きでたまりませんでした、角のかっこよさ、体格の勇敢さなど魅力的な所ばかりです。 私がカブトムシを飼育していた頃は 今の様にヘラクレスオオカブトムシや..... [続きを読む]

受信: 2011年4月 7日 (木) 17時35分

« ■「廃線跡の記録2」3月29日発売 | トップページ | ■荒尾大師の満開の桜の下で(熊本) »