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2009年12月

2009年12月31日 (木)

■尖がった建物と神様

2009年の1月に放送された「たけしの教科書に載らない日本人の謎」を
先月、昼休みにYouTubeで見ていたら、日本の正月における慣習の由来、
なぜ、大みそかに大掃除をするのか、初詣は神社とお寺、どちらに詣でるべきかなど。
いろいろと解説していて興味深かった。

番組では、大みそかに掃除をするのはきれい好きな「歳神さま」を迎えるためであり
また、神仏習合で、初詣はどちらでもかまわないといった説明だった。

その中でとくに印象に残ったのが、この「歳神さま」という概念と
「その歳神さまが好むものが、尖がっているもの」という話。

尖がっているものといえば、言わずと知れたこれとか


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これとか(新宿・代々木会館の後ろに見える代々木のDOCOMOビル)

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街中でもいろんなところで見かける。

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2009年12月26日 (土)

■高架橋の間に立つ鉄の要塞(神田)

会社のすぐ近くには3本の高架橋が靖国通りの上を通過している。
いちばん西が中央線。

そして、くっつきそうなのが、山手線と新幹線(東北・上越)の高架橋。
この画像でいうと、右が山手線、左が東北・上越新幹線の高架橋だ。

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このふたつの高架橋の間に、いつ頃からか、謎の建造物が作られている。
これがとてもかっこいい。


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支柱の上に大きな鉄の塊を乗せた姿はまるで鉄の要塞のよう。

逆光でまぶしいと思いながらもつい見てしまう。

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2009年12月21日 (月)

■ホテル チャペル★クリスマス

ワンダーJAPAN14号を買ってくださった方、ご購入ありがとうございます。
ぜひご感想をお願いします!

アンケートハガキを切り取るのがためらわれる方は
こちらからオンラインアンケートをご利用ください。


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世間はどっぷりクリスマスですねー。
クリスマスソングがあちこちで流れているけど
ぼくは、ニルヴァーナのこの曲が、ジーンと胸にきます。
クリスマスソングではないけど、いいんです。

何年か前に、HMVでDVDの映像が流れているのを見て
思わず見入ってしまいました。

Nirvana - Jesus Doesn't Want Me For A Sunbeam (Live Unplugged) HD

画面をクリックすると、Youtubeのサイトで、歌詞も見れます。

「神よ、私に死を期待しないでください」といった感じのクリスチャンソングで
オリジナルはスコットランドのオルタナバンド、The Vaselinesの曲です。


カートの端正な顔立ちはまるでジーザスみたいだなと思ったら
やはり同じように思う方がけっこういるみたいですね。

しかもこの録音は93年。半年後にはカートは自殺するのを考えると
涙なしでは見られない感じです。

ニューヨークで行われたアンプラグドなライブの映像で
アルバム全体がすごーく気だるくダルな雰囲気で
いつもの轟音サウンドは皆無。
涅槃(ニルヴァーナ)に到達しちゃったのかな?というぐらい穏やかです。


で、ワンダーなクリスマス建築は何かと言えば
今回14号でも紹介したこちら。

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2009年12月17日 (木)

■ワンダーJAPAN14発売! +びわ湖タワー・イーゴス108

ワンダーJAPANの最新刊第14号、本日発売です!


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△2回目の登場なので、小さくなってます。
クリックすると大きくなります。

今号は、超ワンダーな新宗教の神殿特集をはじめ、変顔パンダ遊具、
長崎の池島炭鉱跡、某山中にある火薬庫の跡、
小幡の磨崖仏に、手がニョキニョキしてる高鍋大師
羽黒山の針の山みたいな卒塔婆群、屠殺場廃墟など、見どころ満載。

そして、琵琶湖周辺から集めた摩訶不思議な物件、
たとえば、高さ108mの巨大な廃観覧車(ここでも紹介)、
おじいさんが道楽で作り上げた新佐和山城と美術館、
タモリ倶楽部でも取り上げられるほど少しメジャーになった
浅野祥雲さんの手による戦国武将ら200体以上が乱舞する関ヶ原ウォーランドなど
こちらもたまらなくカオスでびっくり仰天な紙面の連続です。


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発売記念に、廃観覧車の画像をさらに公開。

かつて、「びわ湖タワー」という遊園地があった。

売りだった「回転上昇タイプの展望タワー」の名称が
そのまま遊園地の名前となっていたが、時は流れ
わずか60mほどしかない展望タワーは役目を終えた。

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2009年12月13日 (日)

■浜崎黒目橋~変わった小さな橋~

鋭利なカッターナイフよりも、コピー用紙で指を切るほうが
なぜかジンジン痛みが続きません?
紙の方はノコギリのような断面になっているからですかねー。

明日、12月14日はワンダーJAPANが出来上がってくる日。

お世話になった方々へ見本誌の発送をしないといけないのですが
大量の送付状を扱うので、指を切らないように気をつけないと。

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毎朝、通勤電車から見える小さな橋。

ちょっと見慣れない形の橋なので、かなり前から
ず~っと気になっていて、時間ができたら写真を撮りに行きたいなと
見るたびにしつこくしつこく思っていた。


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この電車から、朝日を浴びて佇む橋がいつも目に入る。
  
       
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2009年12月10日 (木)

■14号校了とポスターと木造駅

ワンダーJAPAN14号、校了しました。

校了とは、校正終了(たぶん)。
もう本番印刷前のチェックはすべて終わったので、あとは印刷してーってこと(たぶん)。
ちなみに、責了というのもあって、「校正したので、そっちで責任もって直してね」ってやつ。
ちょっと無責任な終わり方。たぶん。

でもいちばん危険なのは、入稿校了(一発校了)。
「(完全な印刷データを入れるので)あとは夜露死苦」ってやつ。たぶん。

人間のやることに「完全」なんてあるずないので
いちおー複数の人間がデータ見てチェックしてから渡します。


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眠いなか、次号の販促ポスター用のデザインを考えた。


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え? いろんなものをパクってないかですって?

全然パクってます。ええ。
ラフデザインなのでいいんです。


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月曜に会社に泊まり、4時間仮眠。
火曜日は帰ったけど、帰宅しても原稿書きして、眠れたのは2時間。

もう眠くてこんな感じのほそ~い糸目に。

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2009年12月 6日 (日)

■神田川の少し上流へ

昨日の夜は仕事が終わらず会社に泊まることに。
キャビネットには寝袋が入っているんだけど、いまは
ツタンカーメン寝袋なんてものも売ってるんですねー。

呪いで金縛りにあったりしないのかな。
寝袋で寝ること自体が金縛りみたいなもんか。


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さて、このあいだ高田馬場に打ち合わせに行ったときの画像です。
これ▽はおきまり?

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レストランなのに「食べるな」。一休さんのトンチかよ。

あわてない、あわてない。一休み、一休み。

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2009年12月 1日 (火)

■キリスト看板(その2?)

「ワンダーWORLD」を作っていたときに、次は珍建築の宝庫ドバイを…と
ずっと思っていたし、「FLASH」編集部から注目してるビルは?というコメントを
求められたときも、たしかドバイで計画中のぐるぐる回って形が変わる高層ビル
挙げたぐらいドバイはお金が集まってるなーって思った。

でも、ドバイ・ショックのニュースは正直「やっぱりキター!」感が強いです。
       
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冬になり、冷えてくると、いつも以上に身にしみてくる看板がこれです。

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