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2009年7月 6日 (月)

■気になる3階建ての建物(神田)

7月4日、新宿で軍艦島トークセッションがあり出かける。
二次会でお酒を飲みすぎ、三次会のゴールデン街のお店の2階、
屋根裏部屋のようなとこで飲みつつ、途中でダウン。

ダウン直前に撮った内部の様子。
おしゃれなステンドグラスがある(手元はすでにふらふら)。


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ダウン前に、オープロジェクトの黒沢さんから聞いた話。

ここは、かつて青線だった建物で、本当は3階建てで
あの壁の線のところに最上階の妖しい?部屋があったとか。
(かなり酔っていたので、うろ覚え)

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壁にかけられた写真のちょっと上に、水平にシミが残っているのが
わかるだろうか?
それが3階の秘密の部屋の名残らしい。

3階建ての建物といえば、会社から徒歩10分ぐらい
丸ノ内線・淡路町駅(=新宿線・小川町駅)からすぐの神田司町界隈。
こちらにも気になってしかたない3階建てがある。

神田はこんな古くて雰囲気のいい建物がまだまだ残っている。
この「久保田織物」の建物も3階建て▼

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最上階の内部がどんな感じなのか等いろいろ気になる。

ところがもっと気になるのがこちら▼

R0012434


「久保田織物」が、3つぐらい合体した感じで
不思議さも3倍になっている気がする。

その後、朝日新聞社の『神田を歩く』という本が図書館にあったので
読んでいたら、この建物のことも書かれていた。
志村印刷という会社その他の建物のようだ。

昭和4年ごろの建物らしいから、完成からおよそ80年ぐらい経過している。
どことなくメルヘンチックでユーモラスで味わい深い。


さらに近くには不思議な3階建ての民家。
なんだかミョ~にタテに長くてミョ~に気になる▼

R0012565

と思ったら、この建物4階建て。
1階が車庫、2階が会社、3階以上は住居(たぶん)という建物だった。

R0012568


神田、おもろいなー。
         
         
         
        
         
         
         

         


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