« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月29日 (金)

■ワンダーJAPAN12号の表紙

6月17日(水)発売の「ワンダーJAPAN【12】」の表紙。
(あいかわらずデカい画像ですいません)

Wj12web_2

カラーリングといい、カタチといい
なんとなくチープでユルユルな感じだけど
どこか憎めない展望台・東尋坊タワーの登場です。

表紙のネームにあるように、今回の北陸特集は大仏多発注意報が出てます。
それと、ワンダーJAPAN特別編として、都築響一さんの(珍)済州島紀行も開始。

さらに今回は、公園遊具のミニ特集。
ネタがたくさん集まってきたのでこれも複数回に分けて紹介。

それと今回のもうひとつの目玉は、「2つの秘宝館の末路」と題した記事。
廃墟として朽ちつつある「山口秘宝の館」と、ほぼ完全な状態で休眠していた
「石和秘宝館 石和ロマンの館」の一夜限りの奇跡の復活をお届けします。

ご期待ください!

(毎度のことですが、勝手な応援、勝手な批判、歓迎です。表紙画像、ブログでも、HPでも、
mixi他SNS日記でも、あるいはフリーペーパーでも自由にお使いください。許諾不要です。
ポスターにしたいから高解像度データがほしいという場合はご一報ください)
   
   
   
   
   
   
   
   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

■カウント伯爵

「セサミストリート」が好きでよく見ていたんだけど
(クッキーモンスターとアーニーがお気に入りだった)
その中にカウント伯爵というキャラがいた。

なんでも数を数えるやつで、名前もcount(数える)とcount(伯爵)をかけている。

彼なら、きっと数えるに違いない。
パイプオルガンのへんなBGMをバックに。

R0011655rs

 one, two, three, four, five, .....  

Red

ひとつずつ数えるとわけがわからなくなるので
ちょっと境界線を入れてみる。

Red104_2

104個。

ついでに緑も数えたら、やっぱり104個だった。
あと4個LEDがあれば、108、煩悩と一緒だったのに。
設計者は絶対108じゃまずいと思ったに違いない。
なんとなくカラダの線がなめらかじゃないのはLEDをムリに減らしたせい?

R0011654rs_2

いつも、心のかたすみでは、こう思っているんだけど
「人間なんて水とかタンパク質とかカルシウムでできたブヨブヨした塊にすぎないじゃん」

でも信号を見ると、こうも思う。
「人間ってこんなふうに素粒子の集まり? すきまだらけなのかなぁ?」と。 

Green

    
Greenup

信号がどんどんLED化されるのはいいとして
あのLEDがいくつあるのか気になったので数えてみただけなんですけどね。

ほとんど寝る直前の先行寝言でした。
   
※ちなみにカウント伯爵はこんなんです。

   

   
   
   
   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

■非常階段宣言・2

いったい「非常階段宣言」とはなんだったのか!?

早くも総括みたいな感じだけど、単に「非常事態宣言」みたいなことを
言ってみたかっただけでしょ?と想像したあなた!…図星です。

その洞察力を、もっと世の中のために使ってください。

まぁでも、「非常階段が好きだ」と言ってみたかったというのもあるけど
なんとなく「建築基準法があるから」みたいな理由で
とってつけたような後づけ感、やっつけ仕事っぽい雰囲気、酔った勢いで…
できてしまった感のある非常階段にもっと光を!
と言いたいのも事実である。

自分のなかでイチオシなのはこの池袋の非常階段▼

Img_1841

この「触れなば落ちん」というか、こんなにも繊細な階段があるんだという驚き
わかってもらえるでしょうか?

わかってもらえたら、宣言した甲斐があるっていうもんです。

Img_1847

いったい一度に何人がこの階段を下りても大丈夫なんだろう。
その繊細さは、強度的な不安をおもいっきり煽ります。

「それ以上近寄ったら舌噛んで死にます」みたいなこと言いそうな階段。

Img_1850

それにしてもため息が出るほど、美しいらせん階段だと思いません?

Img_1867

この階段は、東京・池袋駅の北東、ビックカメラの裏手あたりにあるビルのものです。

    
    
    
    
    
    

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

■非常階段宣言

自分がコンクリート好きなのは、他人から知らされ「はっ!」と思ったけど
非常階段好きは、たぶん自分で気がついちゃった気がする。
でもそれは、そんなに昔のことではない。

たぶん、ワンダーJAPANの創刊を準備していた2005年頃。
気になる建物を改めて眺め、カメラを向けるうちに
非常階段に惹かれる自分を再認識したんだと思う。

平常時、積極的に使われることを想定していない非常階段は、
建物本体の頑丈っぽい作りとは一線を画し、非常に繊細な作りで
とくにらせん階段は蝶が飛んでいるような、ヒラヒラしたイメージ。
東京・大森のらせん階段▼

R0010296rs

ふつうなら飛び降り防止用にやたら金網だとか柵が過剰にあるんだけど
これはかなりオープンですっきりさわやか。
階段だけ違う色に塗られているのもいい感じ。

ぼくの地元・埼玉の給水塔▼

R0011352rs

ここはかなりレトロな団地の中にあって、給水塔だけが近未来な雰囲気なんだけど
この給水塔に設置された非常階段は、途中に踊り場が設けられているため
らせんが変拍子で、さらにヒラヒラ感が高い▼

R0011361rs

こちらは会社(東京・神田須田町)近くの向き合う非常階段。
これだけ近接しているなら、ふたつのビルで階段を共用すればいい気もするけど
それはそれでけっこういろいろめんどくさいのだろう▼

R0011651rs

「非常階段、非日常階段」

自分の中ではもうタイトルも決まっていて
ページが余ったらいますぐにでも記事を作れるぐらいに
画像もだいぶたまっているんだけど、イカンセン、他にネタがありすぎて
もう何階も、違った何回も先送りにしてる。
(たしか6号の次号予告で書いちゃってます)

そのうち記事が載ったら、「あ、ようやく載ったよ」と
笑ってやってください。

またよさげな非常階段を見つけたら、ここでも紹介しちゃいます。
   
   
   
   
   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

■豪快な道教のお寺(埼玉)

郊外の田園地帯に忽然と現れるエスニックでゴージャスなお寺。
(道教の最高神が建主に賜ったお宮だそうだ)
埼玉県の坂戸市にある道教のお寺・聖天宮の天門。

Img_3490rs

創刊号を準備中に正面から取材を申し込み、断られた。

Img_3497rs

4年ぐらい前なのであまりよく覚えていないけど
たしか「静かな信仰の場所なのでご遠慮願います」というような
もっともな理由からだった気がする。前殿前▼

Img_3518rs

   
Img_3499rs

雑誌の掲載はサクっと諦めたけど、その後一度お参りに行ったことがある。
やっぱりすごい。台湾ではこれがふつうなのかもしれないけど
埼玉ののどかな田園地帯にあると、あれはなんだろう?って思ってしまう。

本殿前から前門の方を眺める。

Img_3504rs
  
Img_3512rs

鳥よけなのか、透明なアクリル板のようなものが設置されている▲

中庭の様子▼
Img_3510rs
    
Img_3514rs

お寺の関係者の方がとても親切に中国の参拝の仕方を教えてくれた。
宗教を問わず自由に参拝できる(拝観料300円)。
公式サイトもサービス精神たっぷりなのでもし興味があれば、見てみてください。

Img_3516rs
  
  
  
  
  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

■デザイン・フェスタと豊洲

5月16日(土)のデザイン・フェスタ、日活&三才ブックス共催の軍艦島ブースへ
足を運んでくださったみなさん、チラシを受け取ってくださった方、ありがとうございました。

DVD『軍艦島オデッセイ』 『廃墟賛歌 軍艦島』をはじめ、ポストカード、単行本『軍艦島 全景』など
ご購入くださった方、関係者一同心からお礼を申し上げます。

51lhofonttl_ss500_1

『軍艦島 全景』はおかげさまで20冊ほど、ワンダーJAPANもかなり売れました。
遠方から来られた方には、重い本なので申し訳なかったです。
(本が軽くなるように、ヘリウムガスのつまった風船を20個ぐらい
プレゼントできたらよかったかなと真剣に思ったぐらいです)。

4月末からの一般上陸解禁がニュースで流れたせいか
軍艦島の知名度がかなり上がっているようでした。

clover当日気になった他のブース
あまり時間がなかったのですが、ちょこっと見て回りました。

ひとつは、へんな顔のソフトクリームキャラが主人公のアニメ。
何をやってもベチャってすぐ死ぬのがやたら楽しいです。

制作者は杉山実さんという方。
ミノルランド
「作品を見る/WORK」から「ソフトさんの悲劇」として見れます。

もうひとつは、新世界 『透明標本』 というブース。
赤色と青色を基調とした透明感のある魚や両生類などの骨格標本が
まるでデパートの化粧品売り場のように整然と売られていておもしろかったです。

clover

当日の朝、3110(サイトー)編集部員と待ち合わせた有楽町線&ゆりかもめ豊洲駅前▼

R0011768

豊洲駅前と言えば、このゆりかもめの軌道▼

R0011770

豊洲からさらに勝どきまで延伸計画があるのでこんな中途半端な姿なのだが
まるでルパン三世の石川五ェ門が斬鉄剣でスパッと切断したかのようだ。

会場の東京ビッグサイトからゆりかもめ車両基地の方角に目を向けると
大きな建造中の構造物が目に入った▼

R0011783

高速道路でもないようだし、これはいったいなんだろう。
どこに行っても気になるものを探してしまいます。
    
    
     
    
       
       
        

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月15日 (金)

■緊急告知! 明日です!!

Cover_juhan72_2

書籍『軍艦島全景』& DVD『軍艦島オデッセイ』
デザインフェスタVol.29に出展します。

[出展詳細]
DESIGN FESTA VOL.29!
2009年5月16日(土)11:00〜19:00
東京ビッグサイト 西4ホール(4F)
C+1605、1606

日活&三才ブックス共催の軍艦島クロスプロモーションブースを出展します。
DVD、書籍の物販はもちろん、著者オープロジェクトの過去タイトルや
ポストカード等も並ぶ予定。
ワンダーJAPAN編集部も全員参加します(といってもふたりですけど)。
「ワンダーJAPAN巨大工場*総特集号」他、バックナンバーも持って行きます。

会場では
『軍艦島オデッセイ -廿世紀未来島を歩く-』全編上映
『軍艦島全景 gunkanjima odyssey archives』見本誌設置
(WJ3などバックナンバーも多少あります)
ほかポストカードなども販売予定です。

▼過去デザインフェスタ出展の様子はコチラ

▼デザインフェスタとは  →こちら


なお会場にて下記オープロジェクト作品を をお買い上げのお客様に、
1商品につき1回(ダブルアンセムパックは2回) の抽選をご用意しました。

当選商品は
【1等】長崎1泊軍艦島上陸ツアー [1組2名様] ご招待
詳細は→こちら


【2等】オープロジェクト制作のDVD [10名様]
軍艦島の自主制作盤2種類or炭鉱廃墟を中心に制作したものの中から1枚

【3等】ポストカード 3枚組
※3等は1、2等にハズれた全員に当たります。

該当商品はこちらです。
DVD『軍艦島オデッセイ -廿世紀未来島を歩く-』
DVD『軍艦島ダブルアンセム・パック』
DVD『軍艦島 -FOREST OF RUINS-』
本『軍艦島全景 gunkanjima odyssey archives』

ご来場をお待ちしてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

■北陸のゆるネタ・2

えーと、チラッと告知です。
本日あたりより、スポット別に「ワンダーJAPAN」が
コンビニ再配本されます。

大阪ワンダーの2号が、大阪あたりのコンビニで、
5号の北海道ワンダーは北海道のコンビニで、
9号は四国、10号は東北(秋田・青森)とピンポイントで置いてくださるそうです。

コンビニで見かけたら、その場で小躍りしてくださると嬉しいです。

さて、北陸ゆるネタ・パート2。

折れ曲がったガードレール、半分だけ見えてる「駐禁」と書かれた看板、
黄色い部分がかなり薄汚れた看板…。

Img_8301rs

いや、たしかにちょっと汚れている方が落ち着くんですけどね。
でも、なんか「いやし、やすらぎ」というよりも
やさぐれているというか、すさんでるというか
かなりささくれだってる気がします。

実際、ここは断崖絶壁、「自殺の名所」なんて言われる場所ですからねー。
「いやし、やすらぎ」っていうのはムリヤリな感じ。

Img_8083rs

「差別と暴力のない街」とか「スピードを落とせ」という看板を見て
いつも思うのは、現実はその反対なんだなと。
差別と暴力がたくさん渦巻いている街だから、あるいは
みんながスピードを出してしまう場所だから、こんな看板が立っているんだなと。
だから、この場所は「いやし、やすらぎ」とは正反対のものがある証。

行間、というか「看板裏」みたいなものってみんな感じないんでしょうか?

なんて暗く考えてたら、すぐそばにこの看板▼

Img_8298rs

「ぼく、ドラえもん」かよ〜。
「ぼく」しかかかってないじゃん。
「ぼく 虎ノ門」とかだったらまだわかるんだけど。いや、やっぱりわからないか。

昔話では、東尋坊は乱暴者のお坊さんで、この崖からつき落とされたらしいけど
看板ではのんきに崖下を眺めてますね。

そういえば、北陸ではこんな看板も目についた▼

Img_8317rs

ドラッグストアの看板。EUのどっか国の国旗みたくシンプルでシックなんだけど
「ゲンキー」って…ダジャレじゃないっすか。
「スベール」とか「のどヌール」とか「ムシューダ」とか…と同じ。
にしては渋い看板。ギャップがなんとも言えないです。


ダジャレと言えば、北陸自動車道沿いにあった看板▼

Img_9266rs

「ああ、ここって美川憲一の出身地なんだ」
「ああ、違った。ダジャレだ。くだらねー」
「ネタだ、ネタだ、写真、撮ろ」

約1秒間、脳内をかけめぐる思考。
高速道路の脇でギャグをかますのはやめてほしいですね。
運転に集中できません。
デイリーポータルZに投稿しようと思ったらもう紹介されてるし。。。

とまぁ、来月、6月17日に発売される「ワンダーJAPAN」12号の
特集ページはこんなふうに、移動中も気を抜くことなく
ときたま車内で奇声を発したりしながら(車内はひとりです)
取材に励む人間が作っていたりいなかったりなんかします。
  
  
  
  
  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

■湖畔のホテル廃墟

「しっずかな湖畔のもっりのかげっから、もー起きちゃいかがとカコが鳴く♪」
…死ぬほど野太い声で歌うと死ぬほど楽しいので、カラオケボックスや
車中でやってみてください。中尾彬みたいな声でもOK。

てことで、埼玉県某所にある小さな湖K。
その湖畔にひっそりとうらぶれたホテルの廃墟があります▼

Img_7811rs

イーグルスの…というよりもロック史上でも名曲中の名曲のひとつ
「ホテル・カリフォルニア」が砂漠の中の怪しい不思議なホテルに泊まる話だったけど
こちらはこちらで湿気たっぷり、とても雰囲気出てます。

ちなみにイーグルスのホテル・カリフォルニア

重厚なギターサウンドをバックにしたドン・ヘンリーの声が味わい深い。
この曲のひとつ前にシングルカットされて大ヒットした
J.D.サウザーが曲を提供してる「New Kid In Town」も
少し憂いを含んでいていい曲なんですよ〜。まぁ、それはいいか。

K湖(人の名前みたいだけど)の岬にふたつ並ぶ建物は
かつては2階部分が連絡通路で結ばれていたという▼

Img_7806rs

部屋から釣りができそう。←このシチュエーションに弱い。
平べったい円筒形の建物はホールや食堂だったのだろうか▼

Img_7812rs

ここを訪れたのは、TBSの「オビラジR」出演がきっかけだった。
右下に台本を持って小さく映っているのはハローバイバイの金成公信さん。
地元のおばちゃんに話しかけられても、きちんと話を聞くような
ふつうのいい人でした▼

Img_7814rs

湖には取水口があり、その上にある建物は金閣寺のように
ちょっと派手だった▼

Img_7840rs

ホテルは、かつてはイノブタ料理を売りにしていたという。

ん〜もともとブタって、イノシシからできたんじゃなかったっけ?
イノブタって中途半端な先祖返りってことなんでしょうか??
イベリコ豚はなんとなくおいしそうだけど、イノブタって
なんか小学生が付けるあだ名みたいで、
食べ物の名前としてはどうなんでしょうね〜。

高級イノブタ料理、特選神戸イノブタステーキ…う〜ん、おかしくないか。
なんかわからなくなってきました。  
  
  
  

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

■今日の出来事(5月9日)

どうってことない1日。休日出勤。


まずは家から駅に向かう途中、さっそく道草。
モッコリとして青々と茂った木が、うまそうな酸素を放出してそうで
ちょっと見とれる▼

R0011716

丸ノ内線、御茶ノ水~淡路町間で一瞬見える神田川。
カッパはいなさそう。皿が汚れちゃう▼

R0011721

丸ノ内線は「東京メトロ」、くどいようですが地下鉄です。
地下鉄道…なのに地上はおろか川の上を進んでます。

いま、書きなおしていて思いついたんだけど、「東京メトロン星人」というキャラで
東京メトロのCM作るの、どうでしょ?

メトロン星人、いま見ると相当きてますね、このデザイン。
サカナっぽいし。タコの足っぽいし。フリルみたいだし。
なんかどことなくキモエロだし。

お好きなキモエロのメトロン星人をクリック

会社で仕事をしていると、マツリバヤシがでかい音で聞こえてくる。
なんだなんだと思って窓の外を見ると、会社の目の前でお神輿が…。
今日明日は神田祭だった。祭囃子がやんだと思ったら、休憩タイム。
人だらけを真上から見る▼

R0011730

お台場で「TOKYO BUTSUZOU MANIACS」イベントがあるので出かける。
JR神田駅前で見た天狗の山車(だし)…これも神田祭か。へ~~▼

R0011736

さらに、こんな山車まで来た。
やわらかそうなサンダーバードに乗ったケロロ軍曹▼

R0011740

よくできてるなー。ちょっと乗ってみたい。


新橋到着。駅前のこの古いビル、よく見るとなんかヘン▼

R0011743


楽しいゆりかもめに乗る。東京湾にガントリークレーンが並ぶ▼

R0011746

イベントの様子詳細はあとでここに報告される予定。
http://tcc.nifty.com/
ワンダーJAPANで連載されているクロスケさん、まんじまるさん、
それに『B型に愛をこめて』(講談社)『仏像、大好き!』(小学館)など著書が20冊もある
田中ひろみさんが出演。

持っていったワンダーJAPANもちょっと売れた。
(ご購入くださった方、ありがとうございます)

イベントは盛況のうちに終了。

終了後に有志のみさらに軽く打ち上げ…のあと軽く打ち上げパフォーマンス▼

32030133_12202741992

※画像はクロスケさんから勝手に奪取したもの。ポンタクさん大仏の真後ろで
腕まくりして集合写真に参加。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

■丸ノ内線

有楽町線から丸ノ内線ユーザーになって10日が過ぎた。

どちらも地下鉄なのに、走行している深度がかなり違う。
有楽町線がかな~り深~くもぐっているのに対し、丸の内線は
「おまえ、それでも地下鉄かよ」と言いたくなるぐらい浅瀬?を進む。

R0011567rs_2


↑あとで気づいたのですが、この格子柄の建物、かなり気になります。


池袋から淡路町まで13分、そのうち1/3は地上に出ている気がする。
こんなに車内が明るい地下鉄ってめずらしいのでは。

で、一瞬、神田川にかかる橋を地下鉄から見上げることができる▼

R0011639rs_4

まだ慣れない丸ノ内線、ほんの一瞬なので撮影が難しい。
かなりレアな風景だと思う▼

R0011638rs_2


    typhoon

丸ノ内線に乗っていて非常に気になるのは「茗荷谷(ミョウガダニ)」という駅名。


R0011636rs_3

ミョウガがたくさん生えている谷…ミョウガだらけの谷があるのだろうか。
こんな感じかな。ミョウガ谷の妄想絵▼

R0011632rs_2


ムーミン谷とか「たけのこの里」とか「きのこの山」は
メルヘンチックだけど、ミョウガ谷って。。。
他にもニンニク谷とかニラ畑とかあってもいいんだろうけど
メルヘン的にはニオイがきつそう。おいしいんですけどね。

江戸時代には、実際、ミョウガ畑があったとか。

子供の頃、「ミョウガをたくさん食べるとバカになる」と親に言われたけど
あれは、自分の好きなミョウガを子供に取られまいとする
「まんじゅう怖い」みたいな話だったのだろうか。

※今朝(5月7日)、反対側の窓の外を見てたら、そちらはもっと
いい感じの景色が広がっていたので、また今度撮影してみます。
   
   
   

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

■布袋大仏の御利益?

昨年の秋、しょこたんheart01ブログにて
「ワンダーJAPAN」(9号とエリア別300)を紹介…というか絶賛していただきました。

このブログと違い、ものすごい勢いでブログを更新されてるから
もう古い記事なんかきっと「ブログの墓場」みたいなところに
ムシューダと一緒に格納されているのかと思ったら
まだ余裕でここにありました。

世の中の裏の裏を読むような出版社なので、こういう紹介って、
きっと裏から手をまわし、事務所に“毒まんじゅう”渡して
よきにはからってもらうのかと思ってたんですが、
これはまったく寝耳に水で、見本誌すら送ってないんですよねー。

ちなみに、毒まんじゅうといえば、千葉より南の太平洋側には
スベスベマンジュウガニ」という猛毒を持ったたいへんヘンな名前の
カニがいるのでご注意ください。
吉田戦車さんのマンガに出てきそうですね(つやつや担任とかみたく)。

いや、正確に言うと、うちの会社で年2回発行している「ラジオ番組表 2007年 秋号」で
しょこたんが表紙に登場していただいたときのこと。

1225351560_2

別の編集部がこの「番組表」の見本誌を送るというので、ついでに
語感が似てるというだけで、私が編集したピョコタンの『アホ汁レインボー』という
コミックを同梱させてもらったことがあります。
(しょこたんとピョコタン…かなり安易ですね。ちなみにピョコタンは、ネットでは
「しょこたんの1万分の1くらい有名」なんて書かれてます。頑張れ、ピョコタン)

1225177414_2

そのとき、さらにどさくさに紛れて、布袋大仏の顔アップが表紙の
「ワンダーJAPAN第4号」も一緒に送ったんですよね、たしか。
でも、まったくそれには触れてなかったから、もしかしたら
本は事務所のどこかで止まってしまって、本人の手には渡らなかったのかも。

1225416099_2

それが2007年の秋頃だったんですが…おおよそ1年後、布袋大仏さまの御利益か
ワンダーJAPANはみごとブログで取り上げてもらえました。
廃墟、大好きなんだそうです。

なんで今頃こんなことを書くかというと、たまたまmixiニュースで
"しょこたん24歳「セクシィに」”の記事が目に入って思い出したという。

birthdayお誕生日おめでとうございます。そして紹介してくださってありがとうございます。birthday

それにしても、一緒に送ったピョコタンは、しょこたんのツボではなかったのかなぁ。
「ギザキモかわゆす!」とか言ってもおかしくない気がするんですけど。

※もうすでに「ギザキモかわゆす!」とか言ってたらどうしよと、Google検索したら
いま書いたばかりのこのブログがGoogleでさっそくヒット。素早いですね〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

■東京・神田ワンダー

(ブログをはじめて20年…んなわけないけど、いまだにリンク先設定とか
よくわかってません。ので、一個もリンクしてないんです。
リンクしてくれなくちゃ舌噛むとか言われたら考えるので、それまではこのまま)

さて、4月27日にこの東京千代田区の神田須田町に会社が移転して1週間がたった。

たとえば高校生活で、クラスに好きなコがいれば学校に通うのが楽しくなるように
多少仕事がたいへんでも、街のあちこちに好きな風景があれば
それだけで会社に行くのでもテンション上がりません?

女性が気分盛り上げるために、髪の毛巻上げて、阿修羅像みたく夜会巻きするのと同じです。
(かなり適当に書いてます。本当かどうか知りません)

最初に一目ぼれしたのがこの高架下▼

R0011395

トラス構造丸見えの無骨な鉄骨もさることながら(さ・あること=そうであること?)
それを支えるサブ支柱のなんとなくかよわい感じがなんともいえません。

高架下の昼間の顔(昼顔)▼

R0011545


こういう夜の高架下のワイルドな雰囲気もいい感じ▼

R0011526

しかもどこへ通じているのかも知れない謎の入り口もあったりなんかして▼

R0011519

その先は黄泉の世界ですよ。
死者が≪黄泉がえり≫しそうな扉です。

あと、このお店。神田にもありますね、看板建築。
しかも暖簾の「ミルクホール」の文字が超そそります▼

R0011535_2


そして、ややアキバに近い…けど、まだ神田川より南にあるのは
こんな店の跡▼

R0011410

欲望の街、セックス・アンド・ザ・シティ…の片鱗(て、全然違ったりして)。

水門の佐藤先生は、「アキバが近くていいですね」と言ってらしたんですが
たしかに、うちの会社はアキバの申し子のようなもんですし
サイバーパンクな街で奥が深いんですが、水好きの佐藤先生ならきっとこの神田川にも
ちょっとそそられるんじゃないかと思うんですけど▼

R0011416
 
R0011552

水のあるところって落ち着きます。

まだ撮影してないんですが、丸の内線で、御茶ノ水から淡路町へ向かうときに
一瞬垣間見えるトンネルと川の交差するところなんて、子孫へ残したい
ワンダーな風景100選に入れたいぐらいです。

あ、これ、なんかの企画で使おうかな。
他にもお気に入りの建物・風景がたくさんあって、とても一度には
紹介しきれません。。。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »