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2009年2月 8日 (日)

■金光教本部の巨大な建物

2009年1月下旬、山陽取材3日目の岡山。

午後、遅い時間にカブトガニ博物館(11号掲載予定)をあとにし
水島の工場へ向かおうとしたが、日も暮れてあいにくの雨。
工場撮影はあきらめ、笠岡から予約したホテルのある倉敷へ
向かう。

途中、道路沿いに金光薬局というのがあったので
そういえば、京都の金光教会の建物(8号で紹介)は
おもしろかったなぁとぼんやり考えていたら、道路の案内表示に
「金光教会本部」とある。

ちょっと立ち寄って撮影。
住宅街の先に白亜の大きな建物が。
Img_3226s


正面に回って見ると、途中に古い感じの建物がある。
金光教の関連書籍や金光新聞を扱う金光教徒社とのこと。
Img_3241s

本部は大きな神社のようで、石垣で囲まれている。
階段をのぼると、すぐに大きな建物が目に飛び込んでくる。
Img_3264s

公式サイトによれば、「(本部広前) 会堂」という「金光教で一番大切な施設」らしい。
今年は立教150年に当たるらしく、10月に大祭が行われるようだ。
収容人数1500人。意外と小さい?

さきほど住宅街の先に見えたものは、会堂の正面向かって
右手にある「祭場」という建物。
Img_3266s
こちらは収容人数15000人!
暗くてよくわからなかったが、実はかなり奥行きがあり
最初に見たのは建物全体のうち前方1/3の部分だった。

教会本部案内図。
Img_3251s

公衆電話も金光教仕様。
Img_3253s

ふつうの神社と同じで、夜間もお参り・見学(建物外観)ともに自由のようで
敷地内はオープンな雰囲気。
昼間撮影していたら、誌面で紹介できたかも。

場所:岡山県浅口市金光町大谷320

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コメント

撮影のあと、行方不明になったりしないか心配です ><

投稿: | 2009年2月 8日 (日) 21時22分

upwardleftさん
ご心配ありがとうございます。
金光教は、黒住教や天理教と同じように江戸時代にできた新宗教の1つで、それなりに歴史があり、カルトとは違うので大丈夫です!

でもどんな取材でも危険はつきものなのでこれからも気をつけます!

投稿: 《いさき》 | 2009年2月 8日 (日) 23時11分

金光教本部なら近くにある金光教教学研究所の建物がおもしろいです。
天皇の宿として造られたので、かなり豪華な造りで、初期の水洗便所があったりと、おもしろい建物です。
まぁ、使われることは無かったみたいで、今は倉庫みたいです…もったいない…

投稿: | 2009年9月 2日 (水) 09時48分

http://web-konkokyo.info/guide/facilities/index_html
に出ている1954年開設というものですよね?

天皇の宿として作られながら、結局は
宿泊はされなかったということなんでしょうか?

投稿: いさき@WJ | 2009年9月 2日 (水) 11時02分

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