■布団だらけの廃墟・下田 御苑ホテル(伊豆)その3
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ワンダーJAPANでもおもしろい写真を数多く提供してくださっている
都築響一さんが有料のメールマガジンを創刊されました。
当然、内外の珍スポやびっくり人間、キッチュな展覧会情報など
刺激的な情報・コラムが充実しています。
興味のある方は上のサイトに詳細が綴られているのでご覧ください。
出版業界に身を置く人間としては耳が痛い創刊の言葉がたくさん並んでいます(笑)
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御○ホテルの続き。
ぼくはフラッシュの光があまり好きじゃない。
ワンダーJAPANでも地下空間を取り上げることも多いが
できれば、暗い雰囲気はそのまま残して紹介したい。
フラッシュはあまりにも光が強烈すぎて
暗闇に対して申し訳なく思ってしまうのだ。
といっても、真っ暗闇だとそうも言ってられなくて
LEDライトなどで照らしながら撮影することもある。
カメラには水準器も内蔵されているし、
三脚立てて絞るだけ絞れば、シャープにも撮れるだろうけど
時には、水平を崩し、安定感の出すぎる構図も崩すのも楽しい。
それにしても魔法瓶の錆、湯飲み茶碗、壁の具合と
写実主義の静物画のように見える。
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あけましておめでとうございます。
コミケに行く人に向かって、「風邪ひかないように気をつけたほうがいいですよ!」とか
「風邪ひいてなくても予防的に風邪薬飲んで行くといいかも(←ホントか?)」など
あちこちで言いまくってたのに、コミケに行った翌日の大晦日の夕方ごろから
絵に描いたようなびっくりするぐらいの激しい悪寒が・・・。
結局、元旦はずっと布団の中。
なんか正月って1年おきにこんな感じだったような。
学習機能が1年ぶんしか働いていないんではなかろうか。
というわけで
(年賀状で使った画像のうちのひとつ、シャボ助。いま命名しときました)
今年もどうぞよろしくお願いします。
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紙幅の都合で19号で紹介できなかったものの中から
3回にわたってこの廃墟をお届けしようと思う。
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いつのまにかカウンターが[000201475]になってました。
20万1475!
全然更新が遅れてるのに、いつも?お越しくださりありがとうございます。
来年はもっと頻繁に更新したいと思ってます。
![]()
というわけで、やっとワンダーJAPAN19号を作り終えた。
全部のページの最終形を見ているんだけど、やっぱりバラバラはバラバラ。
160ページってなかなか終わらなくて、泣きたい、やめたいって作りながら思うけど
きついインクの匂いのする1冊にまとまったものを見ると、
投げ出さなくてほんとよかったって心底思う。はず。今回も。
19号のワンダーJAPAN表紙は、2011年に新しくオープンした
紛れもない珍スポ、しかもけっこうでかいというか広い「まぼろし博覧会」から。

古くさいファッションなのに、なんかかっこいいマネキン。
廃植物園をリニューアルさせた施設に、昭和レトロな町並みの再現と
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ワンダーJAPAN19号は12月17日発売。
残すところ1か月を切った。内容は、ざっと…以下の通りです。
第1特集*伊豆ワンダー
熱海DEEPスポット、秘宝館、NEW珍スポ(↓画像参照)、巨大観音、廃墟、
伊豆半島は珍スポと廃墟の宝庫。
第2特集*巨大な○○!
新宗教の巨大建築、巨大廃墟、巨大電波望遠鏡から
東京スカイツリーや巨大犬型展望台まで登場。
都築響一さんには海外の「巨珍」をお願いしてます。
どうしてもWJに載せてもらいたい画像があったので。
特別企画
産業遺産*赤平炭坑立坑櫓、旧サッポロビール九州工場醸造棟
大阪の赤線跡*飛田新地・貝塚遊郭跡・松島新地
他にも強烈なモジダラケハウス

※伊豆のNEW珍スポ、まぼろし博覧会より。
ここは、ふたつの閉館した秘宝館からかなりの数の
人形が運び込まれたため、不思議な展示が楽しめる。
ワンダーJAPANの場合、原稿の文字量はそれほど多くないので
原稿整理はそこまでたいへんじゃないんですが、
とにかく画像点数が多いので、画像整理がたいへん。
ウンコの力…否、ウコンの力を飲んでがんばってます!
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車のキーの電池がなくなったみたいなので、
自分で電池交換しようとドライバー片手に奮闘していたら
左手人差し指の第2関節と第3関節の間をドライバーでザックリ。
先週は包丁で右手を、先々週はハサミで左手を
先々週のさらに前の週は、やはり右手を包丁でと、
最近、自傷行為じゃないかというほど、指から血を流してる気がする。
年を取って皮膚が弱くなったのかなぁ。
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『彼のケータイ見る?見ない??動かぬ証拠、51の見つけ方』を執筆された
コンノ探偵(今野裕幸氏)が監修し、iPhoneアプリまでできました。
題して「浮気チェッカー~探偵がコッソリ教える浮気の法則~」。
キャンペーン価格85円で発売してます。
いちいち納得してしまうほどの解説のすごさに驚きます。
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ちょっと間があいてしまいましたが、伊豆の熱海城その3です。
現在、特集*伊豆ワンダー&第二特集*巨大な○○!という19号を制作してます。
指から血をダラダラ流しながら。…かなりオーバーに書いてます。
熱海城の下側にある駐車場のイチバン奥にあった浅野祥雲の作品群。
小嶋独観さんいわく、浅野作品の東限、もっとも東に
あるではないかといわれているもの。
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(ワンダーJAPANとは関係ない宣伝です。でも、スタンス的には
「見たい人・知りたい人がいるから本を出す」と似ています)
突然ですが、裏ワザ、好きですか?
浮気問題をとくに専門に取り組んできた探偵が
自分の首をしめるような、秘密の調査テクニックを
1冊の本にまとめて公開してしまいました。
その名も、『彼のケータイ見る? 見ない?? 動かぬ証拠、51の見つけ方』。
これまでにも、『GEKIDAS激裏情報@大事典』など
ネットで10万、20万という高い値段で売られている裏ワザ系情報商材が
三才ブックスからは、1980円の本として発売してきているのですが、
今回も、同じように高額で売られていた情報の集大成を1500円で発売します。
世の中の男性のみなさま、ごめんなさい。
この本、「事前予約特典」をこちらのページで申し込んでから、
10月28日・29日のどちらかで、Amazonで実際に購入していただくと、
さまざまなジャンルのいろんな裏ワザ、役立つテクニック、その他特典が山盛りでもらえます。
どうしても必要に迫られて、携帯やスマホのメールをよむ必要がある、
あるいは、情報セキュリティに強い関心のある方は、ぜひご一読を。
世の中、便利になると、あちこちに落とし穴が増えていきます。
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熱海城その2です。
左下に青いものが見えますか?
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本日(10月11日夜8時〜9時)、下記のような感じで、
USTREAM「関西ウォーカーTV」に登場します。
(またまた衛星放送みたいなタイムラグの嵐かも)
「産経新聞 夕刊」で隔週水曜に掲載されている企画「産経ウォーカー 関西珍百景」。
これは「産経新聞」と、情報誌「関西ウォーカー」(㈱角川マガジンズ)のコラボ企画として進行し、読者から投稿される珍写真を紹介するというもの。
今回、USTREAM「関西ウォーカーTV」のスペシャル版として、配信が決定!
内容は、「東西珍写真バトル!」と題し、珍スポムックとして名高い「ワンダーJAPAN」(三才ブックス)と「関西珍スポウォーカー」(角川マガジンズ)の、不思議写真対決が繰り広げられる。
視聴者はそれぞれの写真を見ながら、どちらの写真が面白いかを画面から投票。10番勝負で、勝者が決定する!
司会●薮伸太郎(関西ウォーカー&関西珍スポウォーカーデスク)
コメンテーター●中井美樹(産経新聞)
Skypeゲスト●関口勇(ワンダーJAPAN編集長)
配信日時:10月11日(火曜)20:00~21:00
配信アドレス:http://ustre.am/m0oG
* * *
で、いまは熱海(スカイプ参戦は伊東からの予定です)。
というわけで、昨日見た、熱海城を一部挙げておきます。
なんかよくわからない城ですが、けっこうかっこいいかも。
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2010年6月、数々のトラブルが発生しながらも
ひとつひとつ問題解決を行い、小惑星「イトカワ」のサンプルを持ち帰るという
大事なミッションを遂行し、約7年の旅を終えて地球に帰還し
日本中の人の目頭を熱くさせたことは記憶に新しい。
映画『はやぶさ/HAYABUSA』も公開され、三才ブックスからも
壮大なストーリーが擬人化されたアプリ「はやぶさ」も発売されるという。
ワンダーJAPAN18号では、そのはやぶさの地球における発射台を紹介した。
地味すぎですね。
でも、はやぶさがそんなことになってるなんて全然知らなかった。
本当は種子島へ行きたかったんだけど、
限られた日程で、島へわたったら、それだけで1日つぶれてしまう。
調べていたら、この内之浦宇宙空間観測所からも
ロケットをかなり発射しているみたいだし
発射台ってけっこうおもしろいんじゃないかなーと。
取材なんて、だいたいそんなイメージで、成功したり失敗したり失敗ばかり。

レプリカのロケットばかりだったらちょっとガッカリだなって思ってたけど
巨大なパラボラアンテナや、ステキな発射台があって
鹿児島市内からかなり遠かったけど、来てよかったなと思った。
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