2017年9月11日 (月)

■『幽幻廃墟』発売中!

既にブログは下記へ引っ越してますが
http://wonderjapan.blogspot.jp/

Googleで検索すると、こちらが出てくるので(Googleの方にブログ書いてるのに!)
こっちでも案内しておきます。

「ワンダーJAPAN編集部が編集」としての最新刊です。

写真家・星野藍さんの写真集です。

『幽幻廃墟』


Yugen_2


ファッションプレス
というサイトで紹介されています。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月24日 (水)

■ブログを引っ越しました

まだ、デザインとかちょっと崩れたりしてますが、 ブログを下記に引っ越しました。 ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月24日 (火)

■ワンダーJAPAN日本の不思議な《異空間》800発売!

お待たせしました!

「ワンダーJAPAN 日本の不思議な《異空間》800」
9月23日(月)に発売しました!

9784861996207rs


Amazonで購入。
  
  
今回の目玉は、なんといっても新規物件が140近くもあること。
◎ピースポールの聖地(「世界人類が平和でありますように」というあれの総本山!)
◎ロボットレストラン(東京のブランニュー珍スポ。都築響一さんもロボット操縦してます)
◎表紙にもなってる巨大招き猫&巨大イヌ型消防詰め所
◎“生きた軍艦島”と称されるまるごと巨大工場の島・契島(ちぎりしま)
◎愛知の珍寺・大聖寺大秘殿の姉妹寺・桑原寺
◎海上に取り残された廃墟・南三陸シーサイドパレス
◎川越、伊豆長岡、大和郡山(奈良)、長崎の赤線跡
…をはじめ、北海道の廃水門から九州のモアイ像まで
出し惜しみせずに詰め込みました!

巨大イヌ型消防詰め所とはこれ↓

Img_3882rs


(犬種はブルドッグらしいです。名前がないらしいので、とこにゃんに対抗してブルにゃんに…)

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年5月15日 (水)

■長崎・思案橋界隈〜丸山遊郭〜軍艦島その3

怒濤の告知です。

★廃線跡の記録4、絶賛発売中!

★ワンダーJAPANアプリ、iPhone/Androidどちらも小ネタ投稿機能搭載!
iPhone
Android

★珍景衰弱 BY ワンダーJAPAN(無料ユルゲームアプリ)

★工場夜景Tシャツ絶賛発売中!

★廃墟ナイト~廃墟バトルロワイアル!

↑こちらは客席から参戦というか、観戦?
5月18日(土)18時〜 東京カルチャーカルチャー

★「第二回ワンダーナイト!~ワンダーJAPANの作り方~」
ワンダーな物件の探し方は?
不安建築、過剰、オンリーワンなデザイン、時間的異空間、空間的異空間、脳内ワールド炸裂…
下手くそでも味のある写真を撮るには?
ワンダーJAPANと他の雑誌の見せ方の違い、同人誌への応用などなど
脈絡なくあちこちに話が飛びつつ、大阪の街で見つけたおもしろいものなど
紹介していきます!!!

★『軍艦島 超景』写真集、制作中です!
こちらも近日中に詳細を紹介したいところ。


ブログの更新が止まってすいません。
果報がまだですいません。



» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年4月18日 (木)

■『廃線跡の記録4』発売!(愛知珍スポ画像おまけ付き)

『廃線跡の記録4』、本日発売です!!

北は北海道の白糠線から南は九州の高千穂鉄道まで約40の鉄道廃止路線の痕跡と、
現役を引退し静かに眠る約20の廃車両を、表紙を見てもわかるとおり
たくさんのカッコイイ写真と資料で紹介するシリーズ最新作です。

4861995868rs

今回、表紙を飾るのは、同和鉱業片上鉄道のキハ801。
場所は岡山県備前市。
いつもはブルーシートに覆われていたそうですが
なぜかたまたま外れていて、その雄姿を現していたので撮影できたとか。
化粧直しされたものにはない歴史の重み、迫力があります。

キハってなんぞや?という方は、せっかくなので鉄道ファンと友達になれるチャンス!
鉄道に詳しそうな好みの異性に聞いてみてください。手抜き。
キは気動車=ディーゼルカー、ハは普通車。

で、カバーの裏側ですが、これが北海道の白糠線のもので、
撮影者名が抜けてしまったけど、LEVEL7Gさんご提供の写真です。
(7Gさん、すいません)

Cover_0404allrs

ソデ(カバーを内側に折り曲げた部分)にQRコードがありますが
これはワンダーJAPAN公式アプリ(無料)にリンクしてます。

iPhoneは、QRコードを読むアプリが最初からは入ってないので
入れてない方は、まずはそちらからインストールするか
あるいはAppStoreやGooglePlayで検索しても見つかると思います。

『廃線跡の記録4』のサンプル画像は三才ブックスのコチラを。

ワンダーな廃線跡の風景をご堪能ください。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 6日 (水)

■長崎・思案橋界隈〜丸山遊郭〜軍艦島その2

だいぶ遅れてしまったけど、2月16日の書店B&B「産業遺産の記録」イベントに
お越しいただいた方、またお店で『ワンダーJAPAN』『軍艦島全景』『廃線跡の記録』など
購入してくださった方、ありがとうございます!

イベントでちらっと触れた「下北沢 駅前食品市場」はこんな感じでした(ほんの一部)。

R0019268rs

入り口はいくつかあり、ここだけではないです。

お店の裏側のカオスな部分。

R0019273rs

下北沢駅前にこんな場所があるなんて!

R0019274rs

しかし、ここも閉店あるいは移転のお知らせの貼り紙が
降ろされたあちこちのシャッターに出ていた。

ここも時期にすべて解体→更地→再開発という流れに
飲み込まれてしまうのだろうか。

clover          clover          clover

さて、長崎の続き。
思案橋の飲み屋街。

R0018635rs

昼間、ちょっと足を踏み入れただけでも
十分すぎるぐらい迷宮感のある飲み屋街だった。

R0018636rs


» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月14日 (木)

■長崎・思案橋界隈〜丸山遊郭〜軍艦島その1

和歌山県の景観支障防止条例(通称)施行から丸1年、
安倍内閣終了とともにジ・エンドとなった「美しい国づくり」プロジェクトも
第二次阿倍内閣発足と今後どうなることやら。

clover告知1
そんな中、今週末の土曜の夜、下北沢のB&Bという本屋さんで
産業遺産の記録』トークイベントを行います。

事情により掲載できなかった画像などもまじえ
産業遺産や近代建築のワンダーな魅力、廃墟との相違点など
Jヘリテージの北夙川不可止さん、オープロジェクト黒沢永紀さんと
語っていく予定です。

お時間あるかたよかったら遊びにきてください。

詳細はこちら

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月28日 (月)

■ヘビ関連のワンダースポット(追記)

(非常に遅ればせながら)あけましておめでとうございます。

告知ばかりですいませんが、
最後にヘビワンダースポット画像もあります。


おかげさまでワンダーJAPANのアプリ、まもなく4万DL(ダウンロード)突破だそうです。
ありがとうございます。

写真の入れ違いなど要修正箇所は近々ある更新で反映されるそうです。
また、現在地から各スポットまでの経路を
Googleマップが道案内する機能も追加されます。

物件数は徐々に増やしていく予定です。

まだインストールされてない方、ぜひこの機会にどうぞ!
Androidが入っているものなら、Nexus7でも
また、iOSが入ってるなら、iPad、iPad miniでもインストールできます。

★iTunes
https://itunes.apple.com/jp/app/wandajapan/id573491514?mt=8

★Google play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.thomsons.wonderjapan

clover          clover          clover

2月16日(土)、東京・下北沢でイベントがあります。

「ワンダーJAPAN PRESENTS 『産業遺産の記録』出版記念トーク!
北夙川不可止&黒沢永紀&ワンダーJAPAN編集部」

軍艦島の現在、消えた産業遺産、産業遺産と廃墟の違い、その他
動画や写真をまじえながら堅いイメージでとかく損をしている
産業遺産の魅力を語り尽くせたらいいなと思います。

詳細はこちら

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月25日 (火)

■ワンダーJAPANアプリ、29日にリリース!

xmasxmasxmasxmasxmas...

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年12月12日 (水)

■ワンダーJAPAN発売延期のお知らせ

ワンダーJAPAN20号におきまして、「次号は12月17日(月)発売予定」としておりましたが、非常に残念ながら事情によりストップがかけられ、12月の発売はできなくなってしまいました。発売を楽しみにしていた方には、本当に申し訳なく思っております。

2005年の創刊号から19号まで、号によっては何度も増刷を繰り返すものもあれば、地味すぎる内容でギリギリ黒字だったものもありますが、(発売から半年後の精算において)これまではマイナスになったものは1号もありませんでした。しかし、今年6月に発売した20号において初めてはっきりとした赤字となってしまいました。実際、現在も3〜6、14、17号が在庫僅少となるなど地味に長く売れています。また、「手間がかかるわりに売上が少ない」ということも指摘され、「他のもっと売上の大きな本を作る時間を圧迫しているのでは?」と言われ続けています(書籍第1編集部とワンダーJAPAN編集部を兼任してるためWJ以外にもさまざまなジャンルの本を作っています)。大きくはこの2点がネックとなっています。

現在は、他の本を制作しながら、ワンダーJAPANに関しては赤字を出さない体勢と編集作業の省力化を画策しています。制作費用に関して、21号の件で連絡をくださった協力者の方にはすでに延期の話を伝えたところ「お金のことよりもとにかく続けてほしい」「なんでも応援する」と激励の言葉もいただいており、稿料やデザイン料、印刷経費における収支モデルを、本の内容から体裁、作業量までも含めすべて見直し、確固とした基盤を整備しつつ、できるかぎり早急に「やっぱりこれがワンダーJAPANだ!」というものの復活を目指しております。

» 続きを読む

| | コメント (9) | トラックバック (0)

«■こんなところに《異空間》への入り口が!という話 その2